※受注生産 ガラス 川北成彦 瑠璃輪文様杯(M)
¥44,000
SOLD OUT
2026年4月29日 23:59 に販売終了しました
正倉院宝物の「瑠璃杯」から着想を得た酒杯です。
瑠璃杯と同じ青色が目を引き、古をおもわせます。
※瑠璃輪文様杯 https://narakogei.base.shop/items/140228268
とは、サイズは同じですが側面にある輪の数が異なります。
口径6.5cm×高さ8.5cm
※この作品は受注生産です。制作に二週間以上かかります。
後日作家から発送します。発送までにお時間をいただきますのでご留意ください。
作家コメント
1300年の時を超えて残る瑠璃杯への憧憬を込め、今も変わらずあり続けるガラスや技法と共にありたいと願っています。
【作家紹介】
川北成彦氏は教師志望だったが、人を育てるより自分でじっくりと楽しむ仕事がしたいと、職人になることを決めた。
吹きガラスは、現代的なジャンルの工芸である。
「吹きガラスは、ちゃんと扱わないと、ちゃんと応えてくれません。吹いているその一瞬、ガラスに生命を吹き込むのです。すると、ガラスは作家の意図を受け取って、このような形になりたいというかのように形になっていくのです」。
1990年代から、奈良市展を主な舞台に、受賞実績を積み重ねてきた。
「ガラスそのものは、正倉院にも所蔵されており、その意味では奈良の歴史の流れの中に位置づけられると思います。またこれまで、個人としてガラスの制作に携わってこられた方はおられます。ただ、現代の私たちが制作している吹きガラスは、制作にせよ販売にせよ、ここ30年ほどの間にそのスタイルを確立しました。けれども、その歴史の中で形あるものとして残していくのが作家の仕事であり、これからも頑張っていきたいです」。
