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ガラス 細井賢紀 花器

¥55,000

残り1点

SOLD OUT

2026年4月29日 23:59 に販売終了しました

まるでガラスの容器の中に植物の実が生えているような感覚になる花器です。
水の流れや空を思わせる色も素敵です。

縦12cm-横17cm-高さ33cm

※この作品は後日作家から発送します。発送までにお時間をいただきますのでご留意ください。

【作家紹介】
細井賢紀氏がガラス工芸作家を志したのは、東京ガラス工芸研究所を見学した時である。

 「ガラスは硬くて涼しい印象を受けます。しかし、作る時はとても軟らかいです。しかも、一つ一つ表情が違います。その印象に好奇心に近い興味を持ちました。実際にやっていると、ぐにゃぐにゃなものを形にしていくという、とても楽しいものです。制作は一瞬の勝負で、あっという間に形が変わってしまいます。まるでスポーツ感覚です。これまで知っていたモノづくりとはイメージが全然違いました」と、細井氏は言う。   1992年に奈良にガラス工房を設立。作家として国際ガラス工芸展、日本伝統工芸展などで順調に受賞実績を積み重ねるとともに、1989年から全国各地で個展や兄弟展を開催している。ガラス工芸作家としての地位を確立しつつあるが、ガス代をはじめとしてコストがかかるのが悩みだ。

 制作にあたっては、特定のテーマはない。「奈良工芸の粋」展に、花器やぐい飲みを出展する。

作家コメント
水と空と植物のイメージで制作しました

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¥55,000

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